『A』オリジナルアイテム第一弾メッセンジャーワークシャツ。メッセンジャーの定番アイテムワークシャツを自転車向けにアレンジ。横浜に拠点を置き人気のアパレルブランド宇野薫商店(UCS)のデザイナーさんに形にしてもらいました。

背中には大きくベンチレーションを、裏地にメッシュを採用し、脇に菊穴を開けることで通気性を高めています。
肩周りの作りに余裕を持たすことで、自転車乗車時に肩が突っ張らないようゆとりを持たせてあり、直立時には肩周りが少しダボつくような感じになります。

ボタンは、スナップボタンを採用し走行時にも取り外しが簡単。また外側からボタンが見えないようになっているので、デザイン的にもすっきりしていて、バッグのストラップで引っ掛かるような心配もありません。
デザインのポイントは、濃紺ベースのボディに赤のステッチに胸元のポケットと襟の赤い水玉柄(ツールドフランス山岳賞ジャージのマイヨグランペールをイメージ)、

青のステッチに胸元のポケットと襟が青い水玉(横浜の海をイメージ)した2パターンがあります。通気性・堅牢製・デザイン性の3つを意識したメッセンジャー仕様のワークシャツです。

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メッセンジャーが仕事着を選ぶ時に最も意識するのが、生地の強度又は通気性や速乾性。
強度を選ぶならワーク系アイテム。通気性や速乾性を選ぶなら、サイクルジャージ。ワークシャツだと、夏場の暑さにはちょっと不向き…。サイクルジャージだとメッセンジャーバッグに擦れてしまってボロボロに…。強度と通気性のバランスが取れたウェアが作れないだろうか…と。そこで近所にオフィスを構える宇野薫商店(UCS)のデザイナーさんに相談し形にしてもらいました。